Obake Ringo


 

私たちの想い

 

『マーガレットレーベル』として活動してきました。

 

2020年コロナ禍となり、皆の生活が一変してしまいました。

 

それまで、京都のイベント販売では、日本全国、そして世界からたくさんのお客様とのふれあい、そして一緒に笑い、楽しい時間をたくさん共有することができました。

 

それぞれの国や生活に戻っても、日々の暮らしの中で私たちの作品にふれては、そのことを懐かしんでいただいていました。

 

私たちの作品のテーマは『懐かしい、古き良きアナログな時代』、『絵本と童話の世界』です。

 私たちの作品はそんな思い出をそっと思い出させてくれる作品でありたいと思っています。

 

誰もが子どもの頃の思い出として安心できる世界感です。

 

ポーランド出身のヤーノシュの絵本『おばけリンゴ』は、私たちふたりにとって、子どもの頃の思い出の本です。

 

みんなにも、子どもの頃によみきかせてもらったり、学校の図書室で借りてきた本への思い出があると思います。

 

ポーランド出身ドイツ絵本作家ヤーノシュさんの『おばけリンゴ』。(福音館書店 日本語訳:やがわすみこ さん)

ポーランド出身のドイツ絵本作家ヤーノシュさんの『おばけリンゴ』

国一番の貧乏ワルターのリンゴの木。

願いが叶い大きな実がなります。

どんどんと大きくなります。

大欲がでて高く売れる想い、リンゴを背負って市場に行きますが、全く買い手がつきません。

困っていたところ秘密警察がきて竜退治に使われます。今度は小さなリンゴの実がなるように祈ります。